モテる男のマインドを学べる映画

      2016/08/29

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@heyhojournalです。
遅らばせながら『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を観たので、今日はこの映画について書きたいと思います。

(Photo by wolfofwallstreet.jp)

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男性ホルモン値がモノを言う株式ブローカーの世界

THE WOLF OF WALL STREET
(Photo by wolfofwallstreet.jp)
「実話」を元に作られている事や「詐欺」などのキーワードから、どことなく『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を彷彿とさせられる映画ですね。ただ、肉食指数は『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のディカプリオの方が圧倒的に上回っています。
そして今回のディカプリオの役どころのように、優秀な株式ブローカーやトレーダーはテストステロン値が高いと言われています。

劇中ではディカプリオの社内スピーチが見所の一つですが、その中で「稼がなくても良いと思っているやつは今すぐここを出てマックで働け。そこがお前の居場所だ。」といったものがあります。実際に成果の出ない弱者は一瞬でクビを切られる世界で戦い抜く彼らはまさに野獣というかウルフそのもので、そんな狼共の織り成す下品な言葉遣いやドラッグ、セッ◯スが全編を通して散りばめられています。
そして、社内でセッ◯スするような社員は拍手喝采で一目置かれ、手が空いたので金魚鉢の掃除をするような社員は即刻クビという、まさにテストステロンの数値で地位が決まってしまうような世界が描かれています。

テストステロンの無限インフレを起こせ!!

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(Photo by wolfofwallstreet.jp)
このように「より稼いだ奴が神で、稼げなかった奴はクソ」というウォール街の世界で、成功と男性ホルモンとの関連性がより顕著に現れる様がこの映画では随所に見られます。まさに「仕事がデキるヤツはモテるし、モテる奴は仕事がデキる」といったポジティブなループを体現していると言えるでしょう。
このループは「卵が先か鶏が先か」みたいな話になりますが、
仕事で頑張って結果を出す⇒テストステロンが分泌されてモテる⇒モテることによりテストステロン値が上昇し、さらに仕事で成果が出せる⇒さらにさらにテストステロンが上がりモテる⇒さらにさらにさらに…
のような無限インフレで仕事でも恋愛でも上手くいくようになります。
そしてこの最強スパイラルは、何もウォール街のブローカーにだけ与えられた特権ではなく、どんな職種の人間でも作り出す事が出来ます。仕事であっても女性を口説く事であっても、とにかく小さな成功をどちらかで得ることから始めてみましょう。少しずつ成功の感覚を体に覚えさせることで、テストステロンが上がるとともに成功への嗅覚が研ぎ澄まされていきます。徐々にテストステロンループを作り出す事が出来れば、ビジネスで思わぬ成果を得たり、美女を口説き落としたりすることも夢ではありません。
この映画にはそんな男の野心を掻き立てる場面が至る所で垣間見ることが出来ます。

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デートの服装選びでおすすめのメンズファッションサイト

D COLLECTION(ディー・コレクション)

いい意味で個性を消している分クセが無く、清潔感のあるコーディネートが揃っています。基本原色アイテムの組み合わせなので、サイズ感さえ失敗しなければどんな男性でも着こなせますね。いわゆる「◯◯系」みたいなファッションは、それが好きな女性に対しては刺さるんですが、その他大勢の女性には逆効果です。そういう意味で、もっとも幅広い層の女性をターゲティングできるコーディネートが揃っているのではないでしょうか。

MENZ-STYLE(メンズスタイル)

bizfront

今一番勢いのある通販サイトですね。と言うより現在のファッション通販系Webサービスの火付け役ではないでしょうか。筆者もホリエモンメルマガでこのサイトの存在を知り、ファッション通販にハマりました。ただ、個人的にアラサーの筆者からすると若すぎなのでは?というコーディネートも散見したので、現在の利用頻度としてはD collectionよりも少なめです。とは言えサイトコンセプトとして、女性目線でのコーディネートが紹介されているので、信頼度はかなり高いです。

メンズファッションプラス

こちらも女性目線で選ばれたコーディネートが採用されているサイト。『女の子ウケ抜群の「モテ服」』というコンセプトを隠すこと無く押し出しているところがなんとも気持ちいいです(笑)  個人的に先に上記2つのサービスを利用していたので、こちらのサイトの利用は数えるほどですが、コーディネートに関しては他と比べても遜色ありません。サイトの作りもごちゃごちゃしていなくて選びやすいですね。

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