デートで使う店選びの絶対条件!!カウンター席ともう一つ

      2017/01/13

restaurant

憧れの女性のとの念願の食事。事前の店選びに頭を悩ませるメンズも多いんじゃないでしょうか?
実際、どのレストランを選ぶかどうかで、その日のデートの結果は大きく左右されます。

ここでロクに頭を使わず、相手主導で店を決めたり当日に行き当たりばったりで判断するような、運任せな男性はまずモテません。成功への道筋は、全て自分で用意しておくものです。

以前、その日のうちにゴールインを決めるための個室居酒屋を使った戦略について書きました。

関連記事|デートで下心を見せず個室居酒屋に誘う方法

個室居酒屋は、本格的なアプローチへの移行がとても容易いので、まだまだチキンハートな初心者プレイヤーにはとてもおすすめです。しかしその半面、店選びのセンスとしては最低辺レベルとなるので、20代中盤以降のハイスペック女性にはドン引きされてしまうリスクがあるのも事実です。

やはり一流(として振舞っている)社会人としては、ハイスペック女子を誘うらならそれなりの店を選ばなければなりません。もちろん高級フレンチのような一流店に行く必要は全くありませんが。選ぶ店の基準としては、価格帯が二人で一万円前後ぐらいの、イタリアンとかビストロあたりでいいでしょう。

しかし、レストランの選定には絶対に外してはいけない条件があります。
基本となるのは、上記個室居酒屋の記事でも取り上げた6か条です。

1.雰囲気はどうか

2.値段は相応か

3.料理は美味しそうか

4.カウンター席はあるか

5.近隣に人通りの少ないベンチや公園などの、アプローチスポットはあるか

6.一軒目で関係構築が足りなかった場合、より親密度の上がるバーが近くにあるか

この中でも特に重要となるのが、

カウンター席

の有無です。食べログなどでレストランを探す際、どれだけ雰囲気や料理が良さそうでもカウンター席が無ければ即却下しましょう。
そして、店を出てから勝負を仕掛けるポイントとなる

アプローチスポット

が近くにあるかどうかです。
この2つの条件を徹底するため、抑えておくべきポイントをまとめました。

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ディナーデートのお店選び①カウンター席の確保

予約の段階でカウンター席を取っておく

せっかくの思いでカウンター席のあるレストランを見つけたとしても、いざ入店してテーブル席に通されてしまってはなんの意味もありません。
なので、お店を予約する時点で必ず「カウンター席でお願いします。」と告げておきましょう。ここでよぎるのが、店に入って名前を告げた瞬間「カウンター席でご予約の◯◯様ですね。」と店員に言われてしまうかもしれないという不安です。しかし安心してください。店側もアホではないのでそんな野暮なことはまず言いません。少なくとも僕は一度も言われたことありません。万が一そんな空気の読まない店があったとして、カウンター席で事前予約したことがバレたとしても、意に介さず堂々としましょう。言い訳無用です(そしてもちろんそんなアホな教育をしている店は二度と使わないようにしましょう)。

カウンター席での座る位置は右?左?

これは諸説ありますが、一般的には男性が右、女性が左側に座るという意見が多いように思えます。

が、正直位置関係についてはどちらでもいいと思います。
僕自身、女性が右側にいてくれたほう落ち着くので、左側に座ることが多いです。しかしそれが原因で成功を左右することはまずありません。
まぁ一種のおまじないみたいなものだと思うので、これに関しては自分の落ち着く位置でいいんじゃないでしょうか。

店員との距離が近すぎる店はNG

ハマりがちな落とし穴がこれ。
カウンターのすぐ目の前で店員さんが料理したりドリンク作ったりしている感じの店は極力避けましょう。特に店員がガンガン絡んでくるパターンは最悪です。
焼き鳥や炭火焼きなどの和食系は、店員が絡んでくる可能性が高い傾向にあります。また、食べログなどで店選びをする際、必ず内観の写真、特にカウンター席の写真をチェックするようにしましょう。たとえ行ったことのない店でも、写真からある程度雰囲気を判断することはできます。

しかし慎重に店を選んだにも関わらず、運悪く店員が絡んできた場合、絶対に邪険に扱ってはいけません。店員をシャットアウトして無理やり二人だけの空気を作ろうとするのではなく、そこは逆に店員の絡みにも軽快なトークで返してあげることを心がけましょう。誰とでもすぐ打ち解けてしまう、余裕のある男を演出するのがポイントです。

ディナーデートのお店選び②レストランを出たあとのアプローチスポット

これもめちゃくちゃ重要です。
どれだけ素晴らしい一軒目を選んだとしても、立地が悪ければなんの意味もありません。なぜなら、本当の勝負は店を出たあと、彼女の手を握ったその瞬間から始まるからです。

必ず、ベンチなどのアプローチを仕掛けるポイントを確保しておきましょう。公園や広場などがあればベストですが、以下の条件を満たしていればかなりGoodです。

・人通りが少なく静か

・座れる(ベンチでなくてもコンクリートでも可)

・一軒目の店から徒歩5分前後

・ホテルまでの距離が5分前後

この中で、ホテルまでの距離に関しては必須条件ではないです。アプローチが成功した時点で、タクシーに乗ってホテルなり自宅なりに向かうことができるからです。

もし一軒目を出た時点で、このままアプローチに移行するのは時期尚早と判断した場合は、バーなどの二軒目を挟みましょう。一軒目から個室居酒屋を使うことは必ずしもおすすめできませんが、二軒目に関しては個室や半個室が超絶おすすめです。なぜならそのままアプローチスポットとして活用できるからです。もちろんアプローチまで行かずとも、よりアルコール量と親密度を上げたのち、酔い覚ましという大義名分をもってアプローチスポットに誘導する戦略も可能です。

よって、アプローチスポットと雰因気のいい二軒目の両方を確保しておけば、成功率は格段に上がると言えるでしょう。

まとめ

と言うわけで、よほどのことが無い限り対面テーブルは避けましょう。対面だから絶対にデートが上手くいかないというわけではもちろんないですが、やはり親密度が上がるスピードはカウンター席が格段に上です。
また、一軒目ではトークで関係構築したりボディタッチを引き出すことに終始し、特にこちらからガツガツ行かないようにするのがいいです。

ちなみに食事デートでは服装にも注意が必要。カジュアルすぎない、大人な雰囲気のコーディネートを心がけましょう。セレクトショップやメンズスタイルのようなサイトで紹介されている着こなしを参考にするのがおすすめ。

そして二軒目やアプローチスポットに移行し、一気に口説きモードに入りましょう。DK(ディープキス)まで行ければ、勝利は目前です!

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デートの服装選びでおすすめのメンズファッションサイト

MENZ-STYLE(メンズスタイル)

メンズスタイル

女性目線でのコーディネートを紹介するという斬新な切り口で、今一番勢いのあるメンズファッションサイト。と言うより現在のファッション通販系Webサービスの火付け役ではないでしょうか。僕もホリエモンメルマガでこのサイトの存在を知り、ファッション通販にハマりました。流行をおさえつつ、長く使える実用的なアイテム展開が魅力です。スキニーパンツやジャケットなどの素材や造りも申し分なし。サイズ交換の返品送料無料など、サービス面も含め信頼度はかなり高いです。

D COLLECTION(ディー・コレクション)

いい意味で個性を消している分クセが無く、清潔感のあるコーディネートが揃っています。基本原色アイテムの組み合わせなので、サイズ感さえ失敗しなければどんな男性でも着こなせますね。いわゆる「◯◯系」みたいなファッションは、それが好きな女性に対しては刺さるんですが、その他大勢の女性には逆効果です。そういう意味で、幅広い層の女性をターゲティングできる正統派のコーディネートが揃っているのではないでしょうか。

メンズファッションプラス

こちらも女性目線で選ばれたコーディネートが採用されているサイト。『女の子ウケ抜群の「モテ服」』というコンセプトを隠すこと無く押し出しているところがなんとも気持ちいいです(笑)  個人的に先に上記2つのサービスを利用していたので、こちらのサイトの利用は数えるほどですが、コーディネートに関しては他と比べても遜色ありません。サイトの作りもごちゃごちゃしていなくて選びやすいですね。

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