「建前」を上手く使え!デートで断られないホテルへの誘い方

      2017/01/11

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"男が女性をデートに誘ったときの最終目的地はベッドである"

これは、どんな綺麗事を持ってしても言い繕うことの出来ない事実です。

なので、たとえ草食系男子でもいつかはホテルなり自宅のベッドへと女性を誘わないといけない訳なんですが、草食系男子の場合、女性を抱くには「10回ぐらいデートを重ねねばならない」もしくは「告白して交際の了承を得なければならない」という謎の信仰があります。

そのため大抵は2、3回目のしょーもないデートで相手に愛想を尽かされるか、非モテ丸出しの愛の告白で玉砕するかどちらかの末路を辿ってしまいます。

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これは失敗と成功を繰り返していると必ず辿り着く真理なんですが、相手がどんなタイプの女性であれ、1度目か2度目のデートでホテルor自宅へのアプローチを仕掛けたほうが最終的に上手くいく可能性が高いです。

今回は、デートの終盤でできる限りスムーズにホテルへ行くための誘い文句を解説したいと思います。

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ホテルや自宅へ呼ぶときのベストな誘い文句

いくら盛り上がっていてもド直球の誘い方は危険

photo credit: Fouquier ॐ via photopin cc

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デートで女性をホテルに誘うことは、ビジネスの世界で言うとクロージングの段階に当てはまりますが、いくら勝算が高くてもこのクロージングの瞬間っていうのはやっぱりかなり緊張するし勇気がいるんですよね。男がこの瞬間にどれだけ全てを懸けて言葉を発しているか、女性側は知る由もありません。

まず鉄則ですが、「ホテル行こ?」とか「ヤりたい」のようなストレートすぎる誘い文句は相手によっては一気に興醒めさせてしまう可能性がありますし、そうでなくても女性からすればあまりにも返答しづらい誘い方なので絶対NGです。

まずおすすめとしては、

「ちょっとイチャイチャしたいな」

「添い寝しようよ」

などの誘い文句。
これらは比較的勇気のハードルが低く、言いやすい部類の誘い文句かと思います。
ただし、場合によっては冗談半分のおふざけとして感じ取られてしまう危険もあるので注意。ここに至るまでに、ベンチなどでキスのアプローチを成功させ、相手をメロメロにしているなら大丈夫です。

♂「添い寝しよ?w」

♀「えー、ホントに添い寝だけー?w」

♂「ホントだって。おれ草食系男子代表だぜwww」

♀「もー、どうせそうやって何人も…ンッ」

チュッチュ…

♂「行こ?」

♀「ウン...。ホントに何もしないなら...。」

キャッキャウフフ…

みたいな。

誘い文句は「建前」が重要

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事前にキスを済ませていなかったり、真面目キャラの女性が相手の場合は、ふざけた感じで誘うのではなく少し慎重に誘うのがおすすめ。

自宅に誘うなら、

「家で映画でも見ない?」

コーヒーでも飲んでかない?」

ホテルなら、

「あそこ(ホテル)でまったりしながら飲み直そっか?」

「もう少し一緒にいたいな。二人きりで。」

とか言いながら手をつなぎつつ目的地まで誘導していけばOKです。

重要なのは、女性に建前を用意してあげること。
どんな女性も、自分が簡単に付いて行く安っぽい女だなんて思われたくありません。そんな女心を露骨な誘い文句で追い詰めてしまうのは紳士としてあってはならない行為です。
たとえお互い展開が分かりきっている"おままごと"だとしても、女性の気持ちを汲み取るエスコートをするのが真に優しい男です。

結局はホテルへの誘い文句を発するまでにアプローチができているかどうか

photo credit: Pulpolux !!! via photopin cc

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建前はもちろん大事ですが、それさえ意識しておけば誘い文句に関しては他に考えることは何もありません。
なぜなら、誘い文句の言い回しとか文法の良し悪しで女性は「Yes」「No」を判断しているわけではないからです。重要なのはそこに至るまでのデート中のアプローチで女性の「OK」スイッチを押せているかどうかです。
このOKスイッチは残念ながら目で見ることができません。そして男にとっての全てのデートは、このOKスイッチを押すための闘いと言えます。例えば、ディナーデート ⇒ 路上のベンチや半個室系のバーという感じで展開していく中で、

・手をつなぐ

・キスをする

・キス以上のボディタッチを行う

この全てをクリアできていれば間違いなくスイッチは押せています。あとは地雷を踏まないような誘い文句(むしろ言葉もいらない場合もある)でホテルなり家に向かうのみです。
なのでもちろん理想は3つ全てクリアすることなんですが、3つ目に関してはシチュエーション的に困難な場合もあるので、せめてキスまでは狙うよう心に決めてデートに臨みましょう。これが手すら繋げていないとなると、OKスイッチを押せているのかどうかも判断できないので次のような非常に厳しい状況となります。

手をつながず2軒目に移動

酔っているとはいえトークだけでは相手の気持ちが分からない

相手の気持ちが分からないので自信が無くなる

自信が無いので勇気が湧かず、半笑いで「添い寝しない?w」みたいな中途半端な誘い方になる

華麗にスルーされ、その後のLINEも既読スルーされる

このような負のスパイラルに陥らないためには、アグレッシブにアプローチしてOKスイッチを押すとともに己の自信を増幅させていくしかありません。少なくともディナーであれば、一軒目を出て移動するタイミングで必ず手をつなぐようにしましょう。その時の相手の反応次第で、例えば身を寄せてきたりなんかすればそのままホテルに誘う判断が下せるわけですから。

関連記事:付き合う前の初デートで手をつなぐ方が圧倒的に恋が上手くいく3つの理由

また、デートでは出会い頭の印象が最も重要。待ち合わせ場所で顔を合わせた瞬間に、身を預けてもいいかどうかを本能で判断するのが女性という生き物。

出会い頭に女性の心にフックをかけるためのポイントは2つあって、ひとつめは「服装」です。ゆるゆるのカジュアルファッションではなく、女子ウケする清潔感を意識したコーディネートを。女性が選んだコーディネートを紹介するメンズスタイルなどのサイトを参考に、デートの服を揃えるのがおすすめです。

もうひとつのポイントは「笑顔」です。あらたまったデートは、多少なり女性側も緊張するもの。ハリウッド俳優のような、

「ニカッ」

とした笑顔は、相手を安心させるだけでなく好感度がグンと上がります。ファーストインプレッションで相手の本能に働きかけ、終盤の手つなぎやキス、ホテルへの誘いに繋げましょう。

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デートの服装選びでおすすめのメンズファッションサイト

MENZ-STYLE(メンズスタイル)

メンズスタイル

女性目線でのコーディネートを紹介するという斬新な切り口で、今一番勢いのあるメンズファッションサイト。と言うより現在のファッション通販系Webサービスの火付け役ではないでしょうか。僕もホリエモンメルマガでこのサイトの存在を知り、ファッション通販にハマりました。流行をおさえつつ、長く使える実用的なアイテム展開が魅力です。スキニーパンツやジャケットなどの素材や造りも申し分なし。サイズ交換の返品送料無料など、サービス面も含め信頼度はかなり高いです。

D COLLECTION(ディー・コレクション)

いい意味で個性を消している分クセが無く、清潔感のあるコーディネートが揃っています。基本原色アイテムの組み合わせなので、サイズ感さえ失敗しなければどんな男性でも着こなせますね。いわゆる「◯◯系」みたいなファッションは、それが好きな女性に対しては刺さるんですが、その他大勢の女性には逆効果です。そういう意味で、幅広い層の女性をターゲティングできる正統派のコーディネートが揃っているのではないでしょうか。

メンズファッションプラス

こちらも女性目線で選ばれたコーディネートが採用されているサイト。『女の子ウケ抜群の「モテ服」』というコンセプトを隠すこと無く押し出しているところがなんとも気持ちいいです(笑)  個人的に先に上記2つのサービスを利用していたので、こちらのサイトの利用は数えるほどですが、コーディネートに関しては他と比べても遜色ありません。サイトの作りもごちゃごちゃしていなくて選びやすいですね。

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