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フィリップスシェーバーを替え刃にチェンジ!さっさと交換しておけばよかった

   

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1年ほど前から、髭剃りにはフィリップス製の電気シェーバーを使用しています。

肌に優しいおすすめ電気シェーバー【フィリップスPT725A】」という記事でも紹介しましたが、このPT725Aというシェーバーは、僕の最弱の肌をほとんど傷つけずに仕事をしてくれます。T字カミソリに泣かされ続けてきた日々が嘘のように。

しかし、最初は満足していても、より多くのものを求めてしまうのが人のさだめ。僕は1年連れ添った最愛のパートナーに対して、もっと深い愛を、というかもっと深剃りを求めるようになり始めたのです。そう、肌を守ることに特化したフィリップス製のシェーバーは、T字カミソリに比べると剃りは浅めです。もちろん目を凝らさなければ認識できないようなレベルですが、やはり大事なデートの日など、完璧に仕上げて行きたい時に髭の剃りが甘いとどうしても気合いが欠けてしまいます。

 

「物足りねぇ...。」

 

最初はほんの些細なものだった僕の不満は、日を重ねるごとに膨らんでいきました。いっそ別の女(シェーバー)に乗り換えようかとも考えました。しかしこの一年間、彼女(シェーバー)が僕の肌を守り続けてくれたことも事実です。
そこで僕は、本体ではなく、刃をグレードアップすることを試みました。

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替え刃に交換したらPT725Aが見違えるほど大変身を遂げた

まず、今回購入した替え刃がこちら。

現時点での価格がおよそ2,500円。そう、あと1,000円ぐらい積むとPT725Aの本体が買えちゃうんですよね。この辺の価格設定はもはや業界の宿命みたいなもので、プリンタメーカーが本体価格ではなくインク代で利益を出すように、カミソリやシェーバーに関しても同じことが言えます。

ちなみにAmazonの商品ページによると、適応機種は以下のとおり。

HQ8894/HQ8890/HQ8870/HQ8830/HQ7390/HQ7380/HQ7350/HQ7340/HQ7320/HQ7310/HQ7290

ご覧のとおりここに僕が使用しているPT725Aの名が無かったので少々不安でしたが、ばっちし対応しておりました。装着も超スムーズ。

philips-shaving-cutter1

 

見た目はデフォルトの刃とほとんど大差ありません。

 

philips-shaving-cutter2

 

そして肝心の剃り具合ですが、もうね、全然違う。

超気持ちいい。

しかもただ深剃りできるようになっただけでなく、剃り心地も明らかに滑らかになりました。文字通り肌で感じることができますが、皮膚を舐めるようにスルッスル剃れて、間違いなく肌への負担も軽減されています。

そもそもフィリップスのシェーバーヘッド交換の目安は2年なので、まだ1年しか使用していないタイミングでの交換は正直かなり躊躇しました。しかし、いざ交換して使用してみると、マジでもっと早く交換しておけば良かったと思いました。それぐらい初期の刃とクオリティに差があります。今からPT725A本体を買う人は、セットで替え刃も買っといたほうがいいと言えるレベルw

ちなみにヨドバシカメラの兄ちゃんに聞いたところ、肌の強さにそこそこ自信があるなら、フィリップスじゃなくてブラウン製を買ったほうがいいとのこと。こっちの方が深剃りできるらしい。

僕同様肌が弱くいくせにそれなりに深剃りを求める人は、フィリップス製+交換用シェービングヘッドのコンボが最強だと思います。





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